親知らずが急に痛くなってしまった時の対処法 - 練馬区 上石神井の歯医者

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親知らずが急に痛くなってしまった時の対処法

こんにちは マレーシアにいる歯科衛生士の棚橋です。

暑い日が続くと、実は歯茎が腫れやすくなることをご存知でしょうか?
特に親知らずが半分だけ出ている方は、注意が必要です。
今回は、急に親知らずが痛み出した時の対処法について解説していきます。

【こんな親知らずには要注意】
親知らずと聞くと、抜歯した後に顔が腫れたり痛みが何日も続くというイメージを持たれる方は多いと思います。
しかし、全ての親知らずを抜かなければいけないわけではありません。
真っ直ぐにキレイに生えていて、きちんと歯磨きもできているのであれば問題ないでしょう。
また完全に埋まっている場合も、腫れるなどの症状が出ることは少ないです。

しかし親知らずの一部分だけが歯ぐきから出ている場合、歯と歯ぐきの隙間に汚れが溜まりやすいため腫れたり、膿が出たりしやすいです。

【親知らずが痛くなった時の応急処置】
急に痛みが出てきた場合、どのように対処したら良いのでしょうか?
1番いいのはすぐに歯医者さんにいくことです。
腫れている周りを軽くクリーニングしてもらったり、抗生剤と痛み止めを処方してもらうなら、徐々に痛みは引いていくでしょう。

しかし仕事などですぐに行けない場合は、市販の痛み止めを飲んで痛みを和らげましょう。
そして柔らかい歯ブラシや、タフトブラシという小さな歯ブラシを使って親知らずの周りを優しく清掃してください。
その後、うがい薬を使ってうがいしましょう。

また腫れているところを冷やすようにしてください。
冷たい水に浸したタオルを痛いところに当てます。
ただし冷やしすぎは逆効果です。氷などを直接当てるのは控えましょう。

他にも体を温めるようなことを控えましょう。
飲酒、運動、湯船に浸かることなどは控えてください。
そしてできるだけ早くに歯科医院を受診しましょう。


一度腫れが引いたとしても、原因となる親知らずがある限り腫れは繰り返すでしょう。
その場合は歯科医師と相談して、抜歯することを検討しましょう。

Wild mangoです。
通常のマンゴーと違い、かなりクセのある香りがします。

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