歯ぐきが下がる3つの原因 - 練馬区 上石神井の歯医者

こぐち歯科

スタッフブログ, 日記・ブログ

歯ぐきが下がる3つの原因

こんにちは 歯科衛生士の棚橋です☀️

鏡でお口の中を見た時に、以前よりも歯が伸びたように感じたり、食べものが歯と歯の間に挟まりやすくなったと感じたことはありませんか?
それは、歯ぐきが下がっている可能性が高いです⚠️
今回は、歯ぐきが下がる原因について解説していきます。

〈歯ぐきが下がる3つの原因〉
①加齢
年齢とともに肌は下がってきてしまいますが、歯ぐきも加齢とともに下がってきます。

②歯周病
歯周病は歯ぐきを下げる主な原因です⚠️
歯と歯ぐきの境目に歯石が溜まってしまうと、歯を支える周りの骨が徐々に溶かされていきます。
そうすると歯ぐきの位置も正常な位置より徐々に下がり、どんどんと歯の表面が露出してくることがあります。

③強すぎるブラッシング
歯磨きの圧が強くても、歯ぐきは下がってしまいます。

〈歯ぐきを下げないためにできること〉
一度下がってしまった歯ぐきが盛り上がるのは、難しいことです。
それでも普段から意識することで、これ以上歯ぐきが下がらないように予防することはできます。

①歯科医院での歯石除去
歯ぐきを下げる原因となる歯周病を予防するためには、歯石除去は欠かせません。
定期的に、できれば1ヶ月半〜2ヶ月に一度、歯科医院でお掃除してもらいましょう。

②正しいブラッシング圧を守る
正しいブラッシング圧は、100〜200gです。
歯ブラシの毛先がが2,3週間で開いてしまうなら、ブラッシング圧が強すぎます。
優しい力で小刻みに動かしましょう。
また歯ブラシの柄を握ると、過度に力が入りやすくなります。
鉛筆を持つように歯ブラシを持ちましょう。

③禁煙する
タバコの中のニコチンには、血管収縮作用があります。
そのため歯ぐきに十分な栄養が回らず、下がりやすくなります。
タバコを吸っている方は、禁煙することをお勧めします。

下がった歯ぐきが自然とまた元の位置に戻ることは、基本的にはありません。
ですから、今から意識的にオーラルケアを見直して、歯ぐきが下がることを食い止めましょう。

この記事を共有する

虫歯・歯周病・歯痛を解消したい方へ

練馬区 上石神井の歯医者

月・金は夜21時まで診療 開業29年の信頼と実績 上石神井駅より徒歩7分 土曜は18時まで診療 体験談多数掲載中