若い人でも歯周病になります⚠️ - 練馬区 上石神井の歯医者

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若い人でも歯周病になります⚠️

こんにちは 歯科衛生士の棚橋です☀️

『歯周病』と聞くと、加齢によってなるものと考える方は多いようです。
「自分はまだ若いから大丈夫!」と思う方がよくおられますが、それは大きな間違いです⚠️

《歯周病の原因はプラーク》
そもそも歯周病はどうして起きるのでしょうか?
食事をすると食べ物が歯と歯の間などに残りますが、それを放置しているとやがてプラーク(歯垢)が出来てきます。
このプラークは、細菌の塊で多くのむし歯菌や歯周病菌が潜んでいます。

歯周病はこのプラークが原因で起こるため、プラークがお口の中に残っている方は、年齢にかかわりなく歯周病になる可能性があります!
10、20代でも歯周病になることはあるのです⚠️

《歯周病を予防するために自分でできること》
①丁寧なブラッシング
歯周病予防で一番大切なのは、毎日の歯磨きです。
できるだけ毎食後磨きましょう。
とりわけ就寝前はとくに時間をかけて丁寧に、歯を一本一本磨くように意識してください。

②歯と歯の間を清掃する
基本的に歯周病は、歯と歯の間から進行していきます。
ここが一番磨きにくく、プラークが残りやすいからです。
そのため、毎晩デンタルフロスや歯間ブラシを使用して、磨くようにしましょう。

《自分でできないことはプロに任せましょう》
毎日頑張って歯を磨いていても、磨き残しの部分はでてきます。
とりわけ歯と歯ぐきの間の歯周ポケットの汚れは落としづらいものです。
そういうところは、歯科医院でプロにお掃除してもらいましょう!

〈こぐち歯科でのクリーニング〉
先進国では3ヶ月に一度のクリーニングと言われていますが、こぐち歯科では1ヶ月半に一度のクリーニングをオススメしております。
お口の中のバイオフィルム(細菌が作り出す被膜)は約100日でできると言われているます。
1ヶ月半ごとのお掃除であれば、患者さんにとって治療の負担が少なく、そしてなによりも10年、20年という単位において、必ず歯周病の進行は遅くなります。
大切な歯を歯周病から守るには、クリーニングは欠かせないのです。

若いからといって油断することなく、むしろ若いうちから歯周病を予防していきましょう!

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