自分で削らないで~(>_<) - 練馬区 上石神井の歯医者

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自分で削らないで~(>_<)

こんにちは。歯科衛生士の永江です。

今日は、diamond歯を削らずに汚れを落とす磨き方diamondついてお話したいと思います。

歯磨き指導を何度か繰り返して、ある程度磨けるようになられた患者さんでも、

次に適度なブラッシング圧を覚えるのが難点になる方がいます。

私もその微妙な力加減を覚えてもらうのに難しさを感じているのですが・・・・・・

適切なブラッシング圧は、100~200gと言われていますsandclock

一度、料理用のはかりで量ってみてくださいgood

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意外と軽い力で良いのだと思われるでしょうかeye

男性の方は特にそうかもしれませんflair

毛先が寝てしまうのは、力の入れすぎですpunch

しかし、圧力が弱すぎると、毛先がしっかり当たらないので汚れは落とせませんsweat01

程よい圧力をかけると、毛先がしなって毛先が細かいところまで届きますgoodshine

歯ブラシのかたさについて言えば、ふつうのタイプをお勧めしますflair

かための歯ブラシの方が磨けている感じがする!!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

歯を削ってしまう危険も増え、毛先もしなりにくく細かいところまで届かせにくいので

あまり良いことがありませんweep

歯ブラシの交換時期はだいたい1ヶ月程度と言われていますが、

毛先が2~3週間で開いてしまうようなら、力の入れすぎでしょうdanger

さらに持ち方も関係していますsign01

鉛筆持ちを心がけましょうrock  意外とグーで握っている方が多いようですが、

余計な力が入りやすくなってしまいますimpact

慣れないとやりづらいかもしれませんが、鉛筆持ちは、小回りがききやすいので

よく磨ける持ち方でもありますshine

そして動かし方もとても重要ですrecycle

ついつい大きいストロークで磨きたくなってしまうと思いますが、

1~2本ずつ磨くようにコショコショと小さなストロークで磨いてくださいcancer

また自分の手以外にも、圧力をかけてしまうものがあるのをご存じですかsign02

自分の頬、つまりほっぺdeliciousですsweat01

このほっぺの力がばかにならないのですbearing

裏側(舌側)を削ってしまう方はほとんどいませんが、

表側(ほっぺ側)、特に奥歯の表側を磨く時は注意が必要ですdanger

口を全開に開けて奥歯の表側を磨こうとすると、ほっぺが伸びきっているので

スペースがなくなってしまい、ほっぺの圧力が歯ブラシにかかり、自分で思っている以上に

歯に力がかかってしまいますimpact

奥歯の表側を磨く時には、口を少し閉じ気味にして、ほっぺの筋肉をゆるめた状態

行なった方が良いでしょうflair

ご自分のお口で試してみてくださいね。

以上いくつかポイントを書かせていただきましたが、歯医者さんで実際に自分の口の中で

やってもらうのが一番だと思います。

何度か歯磨き指導を受けた方でも、自己流に戻ってしまいがちです。

分からないことがありましたら、その都度お気軽にお申し付けくださいねwink

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